サービス利用規約
本規約は、合同会社Asian Falcon Investment(以下「当社」といいます。)が提供する海外プレスリリース配信サービス「Kaigai PR .JP」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
当社が本サービス上で掲載する個別規定、ガイドライン、注意事項等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されます。
第2条(利用登録・アカウント管理)
本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。当社がこれを承認した時点で利用契約が成立します。
ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(IDおよびパスワード等)を厳重に管理・保管するものとします。
ユーザーは、いかなる場合もアカウントを第三者に譲渡、貸与、または共用することはできません。当社は、登録されたアカウントで行われた操作を、すべてそのユーザー自身による利用とみなします。
第3条(本サービスの内容と掲載保証)
本サービスは、ユーザーが作成・指定したプレスリリース等を、当社が提携する海外のメディア、記者、または配信プラットフォームへ配信・掲載するサービスです。
各料金プランに定められた「掲載保証数」は、当社が提携するメディア・提携ネットワーク上の転載・掲載枠の数を対象とするものです。
当社は、各海外メディアの報道方針、取材・記事化、または特定の記者による個別採録・記事化を保証するものではありません。
第4条(利用料金および支払方法)
ユーザーは、当社が別途定める料金表に基づき、本サービスの利用料金を支払うものとします。
決済方法は、当社が発行する請求書に基づく銀行振込(翌月末払い)または当社が指定する決済方法によるものとします。振込手数料はユーザーの負担とします。
支払期日までに支払いが確認できない場合、当社は本サービスの提供を停止し、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第5条(コンテンツの責任および禁止事項)
ユーザーは、入稿・入稿申請するプレスリリース等のコンテンツ(文章、画像、動画、商標等を含む。以下「配信コンテンツ」といいます。)に関し、内容の正確性、適法性、著作権等の権利関係について全責任を負うものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- (1)法令、公序良俗、または配信対象国・地域の法令に違反する行為
- (2)虚偽、誤認を招く表現、未確認の情報を含むコンテンツを配信する行為
- (3)第三者の著作権、商標権、プライバシー権、名誉等の知的財産権およびその他の権利を侵害する行為
- (4)差別的表現、誹謗中傷、マルチ商法・投資詐欺等の勧誘を目的とする配信
- (5)当社のサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為
- (6)その他、当社が不適切と判断する行為
第6条(配信の中止・審査およびアカウント停止)
当社は、ユーザーが前条の禁止事項に該当する恐れがあると判断した場合、または海外メディア等のガイドラインに反する場合、事前に通知することなく、プレスリリースの配信保留、不承認、またはアカウントの停止措置をとることができます。
前項に基づき配信を行わなかった場合でも、発生した損害について当社は一切の責任を負いません。
第7条(著作権および権利帰属)
ユーザーが配信申請したコンテンツの著作権は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、国内外への配信、提携メディアへの転載、ならびに本サービスの広報・実績紹介の目的に必要な範囲内で、配信コンテンツを無償かつ非独占的に使用(翻訳、一部の編集・改変を含む)することを許諾するものとします。
第8条(免責事項)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
当社は、本サービスの利用により発生したユーザーの損害(配信遅延、メディアの不掲載、通信障害、成果の不発生等を含む)について、当社の故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
万一、当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社が賠償する金額は、損害が発生した直接の配信に関してユーザーから受領した利用料金(当該1回分)を上限とします。
第9条(サービス内容の変更・中断・終了)
当社は、ユーザーへの事前通知(緊急の場合はこの限りではありません)をもって、本サービスの内容を変更、一時中断、または提供を終了することができるものとします。
第10条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合には、本規約を変更できるものとします。変更後の利用規約は、本サービス上に掲示された時点から効力を生じるものとし、変更後に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第11条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上